3Dプリンタのフィラメントのケースに使っていた100均の湿度計は、どうも定期的に交換しないといけなそうなので、湿度計を取り付けるフォルダを作ります。

ちょうど裏で(?) AstroArtsさんがステラショットのセミナー「オンライン無料講習会 ステラショット徹底活用講座 星雲星団撮影はここまで楽にできる!」をやっているので、それを流し聞きしながら作業します。

100均にはいろんな温湿度計が売っていますが、一番どこでもありそうなやつに合わせます。
3Dプリンタで作って
cad

印刷。
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ケースに両面テープで貼り付けて完成。ちゃんと20%を指しています。
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ステラショットのセミナー聞きながら作っていました。撮影用のシステム・ソフトは自分で作っているのでステラショットは買わないわけですが、逆にちゃんとした売り物のシステムにどんな機能がどんなふうに乗っているのか知らないので、買わずにそれを知れる機会かな、ということで。

極軸の追い込み機能とか、仕組みとかはああなるほどね、という感じで、自分のに入れてみても面白いかも。でも自宅の前って北極星どころか天頂しか見えない(しかも電線走りまくり)なので今ひとつモチベーションが上がらない感じ。
曇り検出機能は入れてみようかな。
あとはライブビュー。まぁあって当然の機能ですが、そういえばまだ実装していなかった。ちゃっちゃと入れてしまいましょう。