先日天リフピックアップでも紹介されていましたが、成澤さんがyoutubeでTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDをレビューされていました。



APS-Cフォーマットの超広角F2.8通しズーム、いいですねぇこれ。フルサイズでよく使う18, 21, 24, 28mmをすべてカバーしていて便利そうです。
しかもミラーレス用だけあって周辺像がすごく良い!。周辺までほぼ点です。自分は同じスペックのトキナーAT-X 11-20 PRO DXを使っていますが、やはりかなり見劣りします。新型のatx-i 11-20mm F2.8 CFが出ていますが、レンズ構成は同じなので画質も同じでしょう。まぁモデルチェンジ時で底値のときにヤフオクで買ったので、かなり安かったので良いんですが。

しかしこのタムロンのレンズ、SonyのEマウントのみです。Zマウントはなし。自分のZ50には付きません。EマウントからZマウントに変換するアダプタには、焦点工房さんから TECHART TZE-01 が販売されていますが、Z50にはメカ的に当たってしまうとかで取り付けられません。

あーよかった残念無念・・・

と思っていたら、Megadap ETZ11というAPS-CのZマウントにも対応したアダプターが発売されたという情報が。商品サイトの動画を見る限り、AFもスムーズに追従しているようです。


Aliexpressでは\28,000くらい。


Amazonでも買えるようですが、\29,900とちょっとお高め。でも関税考えるとAliと同じくらいでしょうか。

こんなの出てくると困ってしまいますね。買ってしまうとレンズ沼一直線なのは目に見えているので手は出しません。