さて、作りかけのStarSense Exprolerもどきですが、ミラーアダプタはできたので鏡筒に取り付けてみました。こんな感じ。鏡筒はVixenのFL80Sです。古い鏡筒ですが、接眼部を笠井のに交換してあるので2"のアイピースも使えます。
経緯台は高橋のSpaceboyの赤緯体を2つ直角につなげたものです。これをVixenのViperの三脚につけています。
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が、この三脚、軽くて割としっかりしているのはいいですが、軽い上に足があまり開かないので、こんな片側に荷重がかかる経緯台だと倒れそうf^^; もうちょっと足が開くのを使う必要があります。

さて、それはさておき、スマホはセリアで買ったクランプで挟んでVixenの微動雲台に固定。鏡筒にはVixenのファインダ用アリガタと同じサイズのを3Dプリンタで作って取り付けています。
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ミラーを傷つけないように、蓋も作りました。ヒンジで開くようにしています。
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スマホを取り付けたままだと閉まらないのはご愛嬌f^^;
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肝心のソフトの方ですが、solve-fieldを動かしたテストアプリのソースを自作プラネアプリ TeleskymapBT2に持ってくればそのまま動くだろうと思っていたら、カメラの絵が撮れない・・・
何が違うんだろう???と悩んでいるところで、仕事やら雑用やらで時間が取れず未完成。

この週末でやっつけたいなぁ。