年明け最初の新月期ということで、早速星見に出撃しました。行き先は房総半島某ダム。昨日車のバッテリあがりを直したところですが、バッテリが上がった理由に思い当たるところがなく、いった先でまたバッテリが上がったらどうしよう、とヒヤヒヤしながら(笑)行ってきました。
18時頃到着すると、すでに多くの同業者の方が望遠鏡を設置していました。お話してみると以前に同じ場所でお会いした方で、この場所にはよくいらしているとのこと。
さて望遠鏡を組み立てて撮影を開始したら、何やら雲が・・・

あれよあれよという間にこの状態orz...上の写真で望遠鏡がどちらもオリオンの方を向いていますが、すぐに雲に隠れてしまってこのとき撮ったフレームは全部ボツです(^^;

結局0時を回ったあたりで北の方から雲が切れ始めましたが、南の方はいつまでも雲が消えず、雲が消えるのが早かった北から天頂付近の被写体を選択しました。2時半ごろには月が上がってくるので、撮れたのは2つだけでした。
まずはメデューサ星雲 Sh2-274。SE250n + Meyon コマコレ+AstroLPR type1 D5300(HKIR) ISO3200 2分x 62枚。スタックはいつものDSSではなくSequatorでやってみました。Sequatorはスタック後の色が撮って出しJPEGと近い色で出力されるので処理が楽です。

今日はモータがエラーを出したりとかなにか不意に変な方向に動いたりとか赤道儀が不調でした。以前から変えたところというと、エンコーダの読み込みを割り込みからパルスカウンタに変更したことと赤経モータと赤緯モータをつなぐケーブルのコネクタを付け直したくらい。パルスカウンタがモータをコントロールするSPI通信と競合しているのかな・・・
もう一つはM81 M82。BKP130 + Meyon コマコレ + AstroLPR type1 D5500(HKIR) ISO3200 2分x74枚。これもSequatorでスタックしています。フラットの計算がDSSよりあまり良くないのかだいぶムラが残ったので、FlatAidで補正しています。

雲が切れる様子はこんな感じです。途中から月が上がってきています。撮影した被写体はどちらも月から遠いので、そのまま撮影をしたフレームも使っていますが、後半はやはりカブリがだいぶあります。
月が上がってきたので早々に切り上げて帰ることにしました。そのお陰で海ほたるできれいな朝焼けが見ることができてちょっと得した気分(^^)。

18時頃到着すると、すでに多くの同業者の方が望遠鏡を設置していました。お話してみると以前に同じ場所でお会いした方で、この場所にはよくいらしているとのこと。
さて望遠鏡を組み立てて撮影を開始したら、何やら雲が・・・

あれよあれよという間にこの状態orz...上の写真で望遠鏡がどちらもオリオンの方を向いていますが、すぐに雲に隠れてしまってこのとき撮ったフレームは全部ボツです(^^;

結局0時を回ったあたりで北の方から雲が切れ始めましたが、南の方はいつまでも雲が消えず、雲が消えるのが早かった北から天頂付近の被写体を選択しました。2時半ごろには月が上がってくるので、撮れたのは2つだけでした。
まずはメデューサ星雲 Sh2-274。SE250n + Meyon コマコレ+AstroLPR type1 D5300(HKIR) ISO3200 2分x 62枚。スタックはいつものDSSではなくSequatorでやってみました。Sequatorはスタック後の色が撮って出しJPEGと近い色で出力されるので処理が楽です。

今日はモータがエラーを出したりとかなにか不意に変な方向に動いたりとか赤道儀が不調でした。以前から変えたところというと、エンコーダの読み込みを割り込みからパルスカウンタに変更したことと赤経モータと赤緯モータをつなぐケーブルのコネクタを付け直したくらい。パルスカウンタがモータをコントロールするSPI通信と競合しているのかな・・・
もう一つはM81 M82。BKP130 + Meyon コマコレ + AstroLPR type1 D5500(HKIR) ISO3200 2分x74枚。これもSequatorでスタックしています。フラットの計算がDSSよりあまり良くないのかだいぶムラが残ったので、FlatAidで補正しています。

雲が切れる様子はこんな感じです。途中から月が上がってきています。撮影した被写体はどちらも月から遠いので、そのまま撮影をしたフレームも使っていますが、後半はやはりカブリがだいぶあります。
月が上がってきたので早々に切り上げて帰ることにしました。そのお陰で海ほたるできれいな朝焼けが見ることができてちょっと得した気分(^^)。

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