ここのところ話題のポンス・ブルックス彗星を撮ってきました。土曜の夕方は雲が出そうな予報だったので、仕事を在宅勤務に切り替えて定時上がりで近所の公園へ。
でもいい天気が続いたせいか今日は透明度が悪い。どこまで見えるだろうとあまり期待をせずに行ってきました。
日没の18時頃から設営。機材はお手軽なSkymemoSにTamron 70-200 F2.8。

自作のStarsPhotoを導入支援に使いました。導入精度はコンパス次第ですが、木星を入れてみたところ、200mmならだいたい視野内には入りそうです。

まずは200mmで12Pのアップ。といってもこの程度。
D5500(HKIR) ISO800 F2.8->3.2 2秒 x138枚。

2等が見えるかどうか、という空で上弦前の月とこの高度なのでなかなかつらい。ISO800の2秒でもヒストグラムではピークが真ん中に来ています。

クロップしてみると、心眼だと右上に尾が伸びているように見えなくもないです。

70mmでM31を一緒に視野に入れてみましたが、矢印で示さないとどこにいるかわかりません(笑)。
D5500(HKIR) ISO800 2秒 x184枚。
GraXpertでカブリを消してあぶり出したら多少存在はわかりやすくなりましたが、トーンジャンプを起こしてしまいました。まぁ限界ですね。

でもいい天気が続いたせいか今日は透明度が悪い。どこまで見えるだろうとあまり期待をせずに行ってきました。
日没の18時頃から設営。機材はお手軽なSkymemoSにTamron 70-200 F2.8。

自作のStarsPhotoを導入支援に使いました。導入精度はコンパス次第ですが、木星を入れてみたところ、200mmならだいたい視野内には入りそうです。

まずは200mmで12Pのアップ。といってもこの程度。
D5500(HKIR) ISO800 F2.8->3.2 2秒 x138枚。

2等が見えるかどうか、という空で上弦前の月とこの高度なのでなかなかつらい。ISO800の2秒でもヒストグラムではピークが真ん中に来ています。

クロップしてみると、心眼だと右上に尾が伸びているように見えなくもないです。

70mmでM31を一緒に視野に入れてみましたが、矢印で示さないとどこにいるかわかりません(笑)。
D5500(HKIR) ISO800 2秒 x184枚。

GraXpertでカブリを消してあぶり出したら多少存在はわかりやすくなりましたが、トーンジャンプを起こしてしまいました。まぁ限界ですね。

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