自作のアプリに地図やストリートビューを入れてみたくて、Google Map APIの利用料金を調べています。Googleは地図の情報を単にブラウザで見るためだけでなくて、自分のアプリやサービスに組み込めるようにAPIを提供しています。ただブラウザで地図を見るのとは違って、それらは有料。組み込むとすると、Googleへの支払い以上に自分のサービス・アプリから収益を得ないと赤字になってしまいます。
Google Map APIの利用料はこちらにまとまっています。
地図の他にルート検索や環境情報などを提供するサービスもありますが、地図だけに限ると次の6つがあります。
・Dynamic Maps+
・Dynamic Street View
・Map Tiles
・Aerial View
・Static Maps+
・Static Street View
この中で普通の地図を表示するのは Dynamic Map+とStatic Map+、普通のストリートビューを表示するのはDynamic Street ViewとStatic Street View。
Dynamic とStaticの違いは、Staticは単純に指定した座標の地図やストリートビューの画像を取ってくるだけ、Dynamicはユーザの操作でインタラクティブに地図を操作できることにあるようです。
料金は、上に書いたサイトは紛らわしいのですが、Dynamic Maps+の
Maps Embed API
Maps SDK for Android
Maps SDK for iOS
はいくらアクセスしても無料、それ以外はアクセスの数に応じて1,000リクエストあたり$0.6から$16の料金がかかります。ただひと月あたり$200までは無料利用枠があるため、例えばDynamic Street Vierwを使うと、14,285リクエストまでは無料。アプリをリリースして自分がテストなどで使った分も含め、ユーザがこれ以上使うとお金がかかってきます。
上記3つができることは
・Maps Embed API
単純なHTTPリクエストで地図を表示。HTMLの iframeタグで地図を自分のWebサイトに埋め込みます。Street Viewも表示可能
・Maps SDK for Android
AndroidのActivity, Framgment上に地図を表示。Androidアプリから地図表示やピンと立てたりとか一通りの操作ができるようです。Street ViewはDynamic Street Viewになって有料。
・Maps SDK for iOS
iOSのことはよく知らないのでなんともですが、多分Androidと同じf^^;
ということで、Street Viewまで無料で使おうとすると Maps Embed API一択です。が、これは単にWebBrowserに地図を表示するだけなので、WebViewで、ローカルに保存したMaps Embed APIを埋め込んだHTMLファイルをロードする、という使い方になります。なので、Street Viewだとスマホを向けた方の写真を表示する、とかをやりたくなりますが、スマホのジャイロ情報とWebブラウザとが連携できないためできません。
それをやるならDynamic Street Viewを使う必要がありますが、約14,000リクエスト以降、1,000リクエストで$14かかる・・・なかなか難しいですね。
Google Map APIの利用料はこちらにまとまっています。
地図の他にルート検索や環境情報などを提供するサービスもありますが、地図だけに限ると次の6つがあります。
・Dynamic Maps+
・Dynamic Street View
・Map Tiles
・Aerial View
・Static Maps+
・Static Street View
この中で普通の地図を表示するのは Dynamic Map+とStatic Map+、普通のストリートビューを表示するのはDynamic Street ViewとStatic Street View。
Dynamic とStaticの違いは、Staticは単純に指定した座標の地図やストリートビューの画像を取ってくるだけ、Dynamicはユーザの操作でインタラクティブに地図を操作できることにあるようです。
料金は、上に書いたサイトは紛らわしいのですが、Dynamic Maps+の
Maps Embed API
Maps SDK for Android
Maps SDK for iOS
はいくらアクセスしても無料、それ以外はアクセスの数に応じて1,000リクエストあたり$0.6から$16の料金がかかります。ただひと月あたり$200までは無料利用枠があるため、例えばDynamic Street Vierwを使うと、14,285リクエストまでは無料。
上記3つができることは
・Maps Embed API
単純なHTTPリクエストで地図を表示。HTMLの iframeタグで地図を自分のWebサイトに埋め込みます。Street Viewも表示可能
・Maps SDK for Android
AndroidのActivity, Framgment上に地図を表示。Androidアプリから地図表示やピンと立てたりとか一通りの操作ができるようです。Street ViewはDynamic Street Viewになって有料。
・Maps SDK for iOS
iOSのことはよく知らないのでなんともですが、多分Androidと同じf^^;
ということで、Street Viewまで無料で使おうとすると Maps Embed API一択です。が、これは単にWebBrowserに地図を表示するだけなので、WebViewで、ローカルに保存したMaps Embed APIを埋め込んだHTMLファイルをロードする、という使い方になります。なので、Street Viewだとスマホを向けた方の写真を表示する、とかをやりたくなりますが、スマホのジャイロ情報とWebブラウザとが連携できないためできません。
それをやるならDynamic Street Viewを使う必要がありますが、約14,000リクエスト以降、1,000リクエストで$14かかる・・・なかなか難しいですね。
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