Samyang 135mm F2 と平行してBKP130でも撮っていました。
カメラはD5500(HKIR) ISO3200 BKP130 + Meyon コマコレ。露出は全て2分です。

まずはsh2-54。M16のすぐ上にある散光星雲です。これはAstroLPR Type1を使っています。
真ん中の明るいのを真ん中に入れてそのまま撮ってしまいました。右上にもう少し動かしたほうが良かったですね。
sh2-54-2-DeNoiseAI-standard2M

続いてNGC6822 バーナード銀河です。この銀河は銀河系から180万光年とM31の3/4程度の距離にいますが、星の数が銀河系の1/100程度の小さな銀河なので、650mm@APS-Cでも写る大きさはこの程度です。小さな銀河ですが新しい星の生成が活発で、星が生成されている場所、通称赤ポチを写したかったですが写りませんでした。残念
NGC6822-DeNoiseAI-clear2M

すぐ上にある緑色が惑星状星雲NGC6818です。完全に露出オーバーですね。色はわかりますが、だいぶ白飛びしています。

これらを撮っている横で、天の川も撮ってみました。Z50(ノーマル) Tokina 11-20 F2.8(11mm F2.8)  ISO6400 15秒x40枚。
下の方に写っている電線が邪魔ですが、Squatorでスタックするときに消えてくれないか期待しましたが、中途半端な消え方になりました(笑)。
aaaaM