さて二日目は港の方へ。まずは朝食に魚介類を堪能します。行き先は陸奥湊駅すぐの八戸市魚菜小売市場。ここはとれたての魚や干物などを小売していて、その場で好きなのを買って食べられます。
陸奥湊駅を下ります。なかなか渋い駅舎です。

イカを掴んだ河童の像がお出迎え。

市場は直ぐ目の前です。

こちらが今回選んだ料理。マグロにヒラメのエンガワ、ホタテやエビ、イクラが入った豪華な松前漬け。ご飯とお味噌汁もここで買えます。どれもうまいですが、一人だとあまり品数を増やせないのが残念f^^;

到着したのは7時頃でその頃はお客さんもまばらでしたが、8時頃になると平日にも関わらずお客さんでいっぱいでした。
駅前の通りには八百屋や魚屋がお店を出していて、新鮮な商品が並んでいましたが、流石に生物を買って帰るわけにも行かず、スルー。
この後は八戸酒造の酒蔵見学。昨日繁華街の直売所に行ったら閉まっていて、そのことをXでつぶやいたら知り合いから、色々試飲もできるから、とおすすめされたのがここ。ただ開始が10時で時間があるので、近くを散歩します。
八戸港が近いので、まずはそこへ。海に面してだだっ広い広場があります。日曜になると館鼻岸壁朝市が開かれて、この広場が全部お店で埋まるようで、きっと壮観でしょうね。でも今日は平日なので何もありません。

そこからさらに10分ほど歩いて館鼻公園にあるグレットタワーへ。グレットはこちらの方言で全部、という意味らしいです。朝6時半から開いているので、登ってみます。

このあたりの橋の向こうが館鼻岸壁朝市の会場です。八戸市が360°ぐれっと見渡すことができます。

置いてあった双眼鏡はKowa製でした。Prominarという見慣れた名称が(^^)。

酒蔵見学まで時間があるので、ここで景色を眺めながら休憩。
さて待望の八戸酒造の酒蔵見学。レンガと木造の歴史を感じさせる建物で、文化庁登録有形文化財にも指定されています。

平日ということもあり、見学の参加者は自分とあと千葉からいらした方2名でした。
ブランドは大きく昔ながらの辛口の男山と今風のフルーティな八仙の2つ。江戸時代からの歴史を持つ酒蔵で、もともとは男山だけでしたが、今は八仙が売上の7-8割を占めるとのこと。

最初にビデオで日本酒を仕込むところを見せてもらってから、試飲開始です。
今回試飲させていただいたのはこちら。左から、お酒を仕込む似の使う水、男山、純米の八仙ISARIBI、夏吟醸の八仙、透明な細身のボトルはスパークリング、名前はなぜかprototype、その右の黒いのが、蔵でしか飲めない純米大吟醸、最後の小さなボトルは酒粕から作ったスピリッツ。

それぞれ好きなだけ飲ませていただきました(^^)。
黒い純米大吟醸は、ザ・今風の日本酒という感じで、フルーティな香りで少し甘め。とても飲みやすく美味しい。一方男山はあっさり辛口、料理を引き立てる味わいです。
八仙Isaribiはさっぱりとした味わいでいくらでも飲めそう(やばいやばい)。夏吟醸も近い味ですが、Isaribiのほうが少し辛口。料理に合わせるならIsaribiですね。
スピリッツはオークの樽で寝かせているので、飲むと鼻から木の香りが抜けていきます。個人的にはちょっと苦手f^^;
個人的に気に入ったのがPrototype。まるでスパークリングワインのような酸味があって、とても美味しい。家族も喜びそうな味だったので一本買って帰ってきました。
酒を仕込むところは当然見せてもらえませんでしたが、瓶詰めした商品を貯蔵している蔵を見せてもらいました。

蔵の中はエアコンで温度調節されていて、お酒が劣化しないように管理されています。ですが吟醸酒や生酒のような温度に敏感なお酒は、このような冷蔵庫で厳密に温度管理されています。

蔵は一階が貯蔵庫で二階はイベントスペースになっています。2階は和な良い雰囲気で、ここでライブをやったり写真展をやったりするそう。もうすぐ絵画展をやるとかで、展示する絵の一部が置いてありました。

蔵が建ったのは大正5年。柱に当時の日付が書かれた板が貼ってありました。左半分が発注した側、右半分が建築した側の担当者の名前で、それをこのように屋根裏に貼るのが当時の習慣だったとか。

当時の帳簿が展示されていました。銭、厘といった今では使わない単位が並んでいます。

八戸酒造を後にして、次は根城跡へバスで移動します。八戸市内はバスが充実しているので移動が楽です。

復元された本丸や工房、倉庫などが見られます。コレは正月を祝う儀式らしい(あまりお城のことは知らないのでコレくらいでf^^;)

最後は八食センターに移動してお土産を買って全工程終了。八食センターでは地元の魚などを買って、そこで炭火焼にして食べたりできますが、時間がないのでフードコートでお昼を食べるだけにしました。
八食センターと八戸駅の間は\100バスが走っていて、新幹線のダイヤと連絡するように運行されているのでとても便利。八戸は列車での移動はちょっと不便ですが、うまくバスを使えば車なしでもいろいろ観光できますね。
陸奥湊駅を下ります。なかなか渋い駅舎です。

イカを掴んだ河童の像がお出迎え。

市場は直ぐ目の前です。

こちらが今回選んだ料理。マグロにヒラメのエンガワ、ホタテやエビ、イクラが入った豪華な松前漬け。ご飯とお味噌汁もここで買えます。どれもうまいですが、一人だとあまり品数を増やせないのが残念f^^;

到着したのは7時頃でその頃はお客さんもまばらでしたが、8時頃になると平日にも関わらずお客さんでいっぱいでした。
駅前の通りには八百屋や魚屋がお店を出していて、新鮮な商品が並んでいましたが、流石に生物を買って帰るわけにも行かず、スルー。
この後は八戸酒造の酒蔵見学。昨日繁華街の直売所に行ったら閉まっていて、そのことをXでつぶやいたら知り合いから、色々試飲もできるから、とおすすめされたのがここ。ただ開始が10時で時間があるので、近くを散歩します。
八戸港が近いので、まずはそこへ。海に面してだだっ広い広場があります。日曜になると館鼻岸壁朝市が開かれて、この広場が全部お店で埋まるようで、きっと壮観でしょうね。でも今日は平日なので何もありません。

そこからさらに10分ほど歩いて館鼻公園にあるグレットタワーへ。グレットはこちらの方言で全部、という意味らしいです。朝6時半から開いているので、登ってみます。

このあたりの橋の向こうが館鼻岸壁朝市の会場です。八戸市が360°ぐれっと見渡すことができます。

置いてあった双眼鏡はKowa製でした。Prominarという見慣れた名称が(^^)。

酒蔵見学まで時間があるので、ここで景色を眺めながら休憩。
さて待望の八戸酒造の酒蔵見学。レンガと木造の歴史を感じさせる建物で、文化庁登録有形文化財にも指定されています。

平日ということもあり、見学の参加者は自分とあと千葉からいらした方2名でした。
ブランドは大きく昔ながらの辛口の男山と今風のフルーティな八仙の2つ。江戸時代からの歴史を持つ酒蔵で、もともとは男山だけでしたが、今は八仙が売上の7-8割を占めるとのこと。

最初にビデオで日本酒を仕込むところを見せてもらってから、試飲開始です。
今回試飲させていただいたのはこちら。左から、お酒を仕込む似の使う水、男山、純米の八仙ISARIBI、夏吟醸の八仙、透明な細身のボトルはスパークリング、名前はなぜかprototype、その右の黒いのが、蔵でしか飲めない純米大吟醸、最後の小さなボトルは酒粕から作ったスピリッツ。

それぞれ好きなだけ飲ませていただきました(^^)。
黒い純米大吟醸は、ザ・今風の日本酒という感じで、フルーティな香りで少し甘め。とても飲みやすく美味しい。一方男山はあっさり辛口、料理を引き立てる味わいです。
八仙Isaribiはさっぱりとした味わいでいくらでも飲めそう(やばいやばい)。夏吟醸も近い味ですが、Isaribiのほうが少し辛口。料理に合わせるならIsaribiですね。
スピリッツはオークの樽で寝かせているので、飲むと鼻から木の香りが抜けていきます。個人的にはちょっと苦手f^^;
個人的に気に入ったのがPrototype。まるでスパークリングワインのような酸味があって、とても美味しい。家族も喜びそうな味だったので一本買って帰ってきました。
酒を仕込むところは当然見せてもらえませんでしたが、瓶詰めした商品を貯蔵している蔵を見せてもらいました。

蔵の中はエアコンで温度調節されていて、お酒が劣化しないように管理されています。ですが吟醸酒や生酒のような温度に敏感なお酒は、このような冷蔵庫で厳密に温度管理されています。

蔵は一階が貯蔵庫で二階はイベントスペースになっています。2階は和な良い雰囲気で、ここでライブをやったり写真展をやったりするそう。もうすぐ絵画展をやるとかで、展示する絵の一部が置いてありました。

蔵が建ったのは大正5年。柱に当時の日付が書かれた板が貼ってありました。左半分が発注した側、右半分が建築した側の担当者の名前で、それをこのように屋根裏に貼るのが当時の習慣だったとか。

当時の帳簿が展示されていました。銭、厘といった今では使わない単位が並んでいます。

八戸酒造を後にして、次は根城跡へバスで移動します。八戸市内はバスが充実しているので移動が楽です。

復元された本丸や工房、倉庫などが見られます。コレは正月を祝う儀式らしい(あまりお城のことは知らないのでコレくらいでf^^;)

最後は八食センターに移動してお土産を買って全工程終了。八食センターでは地元の魚などを買って、そこで炭火焼にして食べたりできますが、時間がないのでフードコートでお昼を食べるだけにしました。
八食センターと八戸駅の間は\100バスが走っていて、新幹線のダイヤと連絡するように運行されているのでとても便利。八戸は列車での移動はちょっと不便ですが、うまくバスを使えば車なしでもいろいろ観光できますね。
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