パチモンStarSenseExproler機能をつけたTeleSkymapをカメラにつけてファインダ代わりにしたら、導入が楽ちんになってごきげんです(^^)。その時気になったスマホとカメラとの取り付け部分は、大型クリップを使って改良しましたが、もう一つ気になっていたのが、
カメラに写っている範囲がわかると良いなぁ・・・
こちらはこないだの遠征で胎児星雲を中央に入れて撮ったものです。左上に二重星団が写っていますが、カメラに写っている範囲がわかっていたら、もっと右下に寄せて構図にバランスを取ったのに・・・と思ってしまいます。

ということで、TeleSkymapに視野枠を表示する機能を追加しました。
こんな感じです。ちょっと枠が見づらいかな。もう少し太くするか。

カメラのフォーマットと焦点距離は設定から入力ができます。


この視野枠表示機能、自作の別アプリ、StarsPhotoにもついている機能、というかStarsPhotoの一番のウリの機能でした。
で、その機能を移植した形なのですが、実際はこのStarsPhotoを作る前にTeleSkymapでプロトタイピングしていまして、そのときに視野枠表示機能も実装していました。StarsPhotoをリリースした後は視野枠表示機能に蓋をしていたのですが、今回蓋を開けて設定のUI周りだけ直しました。なので1時間ほどで実装完了。
うーん、作ってよかったStarsPhoto(^^)。
ところでこのStarsPhotoですが、上にリンクを貼ったStarsPhotoの公式サイトでアナウンスされているように、諸般の事情でアプリの提供を終了することになりました。
iOS版は公開終了、Android版はアップデート終了です。Android版もOSがアップデートされていけば、いずれOSの新バージョンに対応できなくて公開終了となります。
ご購入いただいた方、どうもありがとうございました。すでにインストールされているアプリはそのまま使えますので、ご不満などなければそのままお使いいただければと思います。
せっかく作ったので、個人的にはこのソースコードを活かしてなんか別のアプリを作りたいなーと思っていたりします。
カメラに写っている範囲がわかると良いなぁ・・・
こちらはこないだの遠征で胎児星雲を中央に入れて撮ったものです。左上に二重星団が写っていますが、カメラに写っている範囲がわかっていたら、もっと右下に寄せて構図にバランスを取ったのに・・・と思ってしまいます。

ということで、TeleSkymapに視野枠を表示する機能を追加しました。
こんな感じです。ちょっと枠が見づらいかな。もう少し太くするか。

カメラのフォーマットと焦点距離は設定から入力ができます。


この視野枠表示機能、自作の別アプリ、StarsPhotoにもついている機能、というかStarsPhotoの一番のウリの機能でした。
で、その機能を移植した形なのですが、実際はこのStarsPhotoを作る前にTeleSkymapでプロトタイピングしていまして、そのときに視野枠表示機能も実装していました。StarsPhotoをリリースした後は視野枠表示機能に蓋をしていたのですが、今回蓋を開けて設定のUI周りだけ直しました。なので1時間ほどで実装完了。
うーん、作ってよかったStarsPhoto(^^)。
ところでこのStarsPhotoですが、上にリンクを貼ったStarsPhotoの公式サイトでアナウンスされているように、諸般の事情でアプリの提供を終了することになりました。
iOS版は公開終了、Android版はアップデート終了です。Android版もOSがアップデートされていけば、いずれOSの新バージョンに対応できなくて公開終了となります。
ご購入いただいた方、どうもありがとうございました。すでにインストールされているアプリはそのまま使えますので、ご不満などなければそのままお使いいただければと思います。
せっかく作ったので、個人的にはこのソースコードを活かしてなんか別のアプリを作りたいなーと思っていたりします。
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