11/7-8で行われた小海星フェスに行ってきました。行ったのは二日目の8日。去年は仕事が入って来られなかったので、2年ぶりです。
渋滞に巻き込まれないように早めに家を出ましたが、中央道に乗るのにこの時間だと遠回りの圏央道経由でも距離的に近い国道16号線でもそんなに時間は変わらないだろう、と下道を選んだら、Yahooカーナビの音声がoffになっていてインターを下りそこねたり、渋滞情報がoffになっていて渋滞に巻き込まれたり、で、会場についたのはちょうどお昼f^^;
でも真っ青に晴れた空と紅葉が美しく、気持ちの良いドライブでした。こちらは途中通過した八ヶ岳高原大橋からの景色。あまりにきれいなので隣りにある駐車場に車を止めてパチリと(^^)。

さてお昼に到着して、駐車場にいた案内の方からマップを貰いました。

車を止めたのは下の第二駐車場。ここからホテルの隣りにある第2星空サイトへ。ここでは顔見知りの星仲間に軽く挨拶くらいにして、お昼ということでお腹が空いているのでエーデルワイスメイン会場へ向かいます。これはホテルからメイン会場を見たところ。ここも清々しくて気持ちいい(^^)。お昼休みで右のゴンドラが止まっていたので徒歩で移動します。

到着。

これからいろんな機材を見てきます。見せてもらう気まんまんなので、自分の機材は先日のJBFでゲットした日の出光学の5x21のみのお手軽装備です。

まずは腹ごしらえ。食べるのはシャトレーゼのホテルのバターチキンカレー。これが美味くて毎回これです。ちょうどご飯が切れていて、15分ほど待ってゲットしました。お陰でご飯が炊きたてです(^^)。

あとはデザートであんブリオッシュ。要するにアンパンですが、ブリオッシュのバターとあんこの組み合わせが最高です。さすがシャトレーゼ。

というわけでエーデルワイスの中の各ブースをば。五藤のMarkXが10万弱で出ていたり、どこだったが超小さなポタ赤を\25,000で出していたり、と興味を引く展示がたくさんありましたが、気になったのは
●Kenkoのヒーター内蔵フィルタ。ガラスは完全に透明で、ヒーターの存在がわかりません。これは便利そうですが、フードがつけられないですね・・・夜露は解決ですが迷光がちょっと心配。

●こちらは五藤に展示されていた電子アイピース i-Piece。HAC125と組み合わせてデモをしていました。2.5k x 2.5kのOLEDパネルを使っていて解像度が高く、しかも視界が広い!。

覗くとこんな感じで見えます。

自分のIgScopeは1x1.2kのOLEDと解像度が低いのでどうしても画素が見えてしまうので高い解像度のパネルが欲しいところです。が、このi-Pieceのお値段を聞いたら、\10万は超えるかな・・趣味でできる金額じゃないですね、とのこと。やっぱりこんな値段になってしまうんですね・・・ぐぐぬ・・
●さて続いてはサイトロン。こちらでは試作の広角双眼鏡が4機種展示されていました。

それぞれのスペックは
7x36
8.5x36
6x32
7.5.32
見掛視界は72°ほど。
覗いてみるといずれも視界が広く端まであまり像が崩れません。アイポイントも長くて、メガネを掛けていても問題なく見られます。聞いてみると6x32は来年3月くらいまでに発売するがほかは予定なし、とのことで、値段は\10万を超えるくらいらしいです。
個人的には7x36が気に入りましたが、この値段出すなら防振双眼鏡を買っちゃうかも。
外では超広角アイピース 22mm 82°を展示していました。

覗いてみると、まぁ視界が広い(^^)、端がなかなか見えません。端のほうが黄色く色づくのが気になりましたが、夜星を見る分には全く気にならないとのこと。
お値段は\2万~\3万位になるとのことで、賞月観星 のUWAシリーズが\1.5万から\3万なのでガチ対抗馬です。サイドバイサイドで見比べてみたいところです。
他の焦点距離は出ないんですか?とシュミットの渡邉さんに聞くと、
「Skywatcherはいつもいきなり商品を送ってきて、他の情報がまったくないんですよねー、これもいきなり送られてきたんです(苦笑)」
とのこと(笑〕。
その隣ではHeliostar 100Hαが展示されていました。よく見えると噂の76Hαの10cm版です。

お値段は80万とのことで、76Hαの約2倍。集光力の自乗に比例していますかね(笑)。
こちらはスマホで覗かせてみたものですが、残念ながらシーングが悪くゆらゆらで、口径の差はいまいちよくわかりませんでした。

さてシュミットで一番気になっていたのがこれ。電子アイピースのSmart Eye。

IMX533の3kx3kの1"センサで、冷却付き。中でスタックも強調もしてくれます。果たしてどんな絵が見られるのか。ということで夜が楽しみだったのですが・・
夜に外で展示はしていましたが、曇っていて全く星が見えず(T.T)。

見えたのは初期画面だけでした・・・

が、これを覗いてみて、視野が超広いのと画素が気にならない(見えないことはない)のでびっくり。
目をアイポイントにきちんと置くと、端までボケずに見えます。
シュミットの渡邉さんと天リフ山口編集長と雑談させていただいたところによると、パネルは2560x2560画素のOLEDで、IMX533の解像度が3kx3kなのでほぼほぼpixel等倍で表示されることになります。見掛視界は90°と超広角。なので黒は白浮きせず没入感もバッチリ、らしい。電源はUSB PDですが、電圧的には5Vだけ使っていて、消費電力はMAXで15Wほど。冷却はしているがそれほど強力ではなく、気温-20℃とのこと。
こういう星が見えないときのために、撮った写真を見られるデモモードがほしいですね、という編集長のコメントに対して、結局は電視観望なので、それを入れてしまうと「生で見ている」ことに関する信頼感が失われてしまうのであえて入れていないのではないか、という渡邉さんの回答、というか予想で、個人的には超納得です。
お値段は\34万。1"の冷却CMOSが入って2.5kx2.5kのOLEDが入って、中で9Mpixelの画像処理をやるCPUが入って、となるとこのお値段になりますよねぇ・・
うーん、見てみたかったなぁ、と前日のライブ配信のアーカイブを見て悔しがっていますf^^;
あとは、メイン会場では、DSPでも見た太陽望遠鏡と、

ドブ。これはDSPではミラーが間に合わなくてミラーレス・ドブソニアンと呼ばれていた(笑)もの。当然ですが今回はちゃんとミラーが入っています。これも星を見てみたかったなぁ・・・

渋滞に巻き込まれないように早めに家を出ましたが、中央道に乗るのにこの時間だと遠回りの圏央道経由でも距離的に近い国道16号線でもそんなに時間は変わらないだろう、と下道を選んだら、Yahooカーナビの音声がoffになっていてインターを下りそこねたり、渋滞情報がoffになっていて渋滞に巻き込まれたり、で、会場についたのはちょうどお昼f^^;
でも真っ青に晴れた空と紅葉が美しく、気持ちの良いドライブでした。こちらは途中通過した八ヶ岳高原大橋からの景色。あまりにきれいなので隣りにある駐車場に車を止めてパチリと(^^)。

さてお昼に到着して、駐車場にいた案内の方からマップを貰いました。

車を止めたのは下の第二駐車場。ここからホテルの隣りにある第2星空サイトへ。ここでは顔見知りの星仲間に軽く挨拶くらいにして、お昼ということでお腹が空いているのでエーデルワイスメイン会場へ向かいます。これはホテルからメイン会場を見たところ。ここも清々しくて気持ちいい(^^)。お昼休みで右のゴンドラが止まっていたので徒歩で移動します。

到着。

これからいろんな機材を見てきます。見せてもらう気まんまんなので、自分の機材は先日のJBFでゲットした日の出光学の5x21のみのお手軽装備です。

まずは腹ごしらえ。食べるのはシャトレーゼのホテルのバターチキンカレー。これが美味くて毎回これです。ちょうどご飯が切れていて、15分ほど待ってゲットしました。お陰でご飯が炊きたてです(^^)。

あとはデザートであんブリオッシュ。要するにアンパンですが、ブリオッシュのバターとあんこの組み合わせが最高です。さすがシャトレーゼ。

というわけでエーデルワイスの中の各ブースをば。五藤のMarkXが10万弱で出ていたり、どこだったが超小さなポタ赤を\25,000で出していたり、と興味を引く展示がたくさんありましたが、気になったのは
●Kenkoのヒーター内蔵フィルタ。ガラスは完全に透明で、ヒーターの存在がわかりません。これは便利そうですが、フードがつけられないですね・・・夜露は解決ですが迷光がちょっと心配。

●こちらは五藤に展示されていた電子アイピース i-Piece。HAC125と組み合わせてデモをしていました。2.5k x 2.5kのOLEDパネルを使っていて解像度が高く、しかも視界が広い!。

覗くとこんな感じで見えます。

自分のIgScopeは1x1.2kのOLEDと解像度が低いのでどうしても画素が見えてしまうので高い解像度のパネルが欲しいところです。が、このi-Pieceのお値段を聞いたら、\10万は超えるかな・・趣味でできる金額じゃないですね、とのこと。やっぱりこんな値段になってしまうんですね・・・ぐぐぬ・・
●さて続いてはサイトロン。こちらでは試作の広角双眼鏡が4機種展示されていました。

それぞれのスペックは
7x36
8.5x36
6x32
7.5.32
見掛視界は72°ほど。
覗いてみるといずれも視界が広く端まであまり像が崩れません。アイポイントも長くて、メガネを掛けていても問題なく見られます。聞いてみると6x32は来年3月くらいまでに発売するがほかは予定なし、とのことで、値段は\10万を超えるくらいらしいです。
個人的には7x36が気に入りましたが、この値段出すなら防振双眼鏡を買っちゃうかも。
外では超広角アイピース 22mm 82°を展示していました。

覗いてみると、まぁ視界が広い(^^)、端がなかなか見えません。端のほうが黄色く色づくのが気になりましたが、夜星を見る分には全く気にならないとのこと。
お値段は\2万~\3万位になるとのことで、賞月観星 のUWAシリーズが\1.5万から\3万なのでガチ対抗馬です。サイドバイサイドで見比べてみたいところです。
他の焦点距離は出ないんですか?とシュミットの渡邉さんに聞くと、
「Skywatcherはいつもいきなり商品を送ってきて、他の情報がまったくないんですよねー、これもいきなり送られてきたんです(苦笑)」
とのこと(笑〕。
その隣ではHeliostar 100Hαが展示されていました。よく見えると噂の76Hαの10cm版です。

お値段は80万とのことで、76Hαの約2倍。集光力の自乗に比例していますかね(笑)。
こちらはスマホで覗かせてみたものですが、残念ながらシーングが悪くゆらゆらで、口径の差はいまいちよくわかりませんでした。

さてシュミットで一番気になっていたのがこれ。電子アイピースのSmart Eye。

IMX533の3kx3kの1"センサで、冷却付き。中でスタックも強調もしてくれます。果たしてどんな絵が見られるのか。ということで夜が楽しみだったのですが・・
夜に外で展示はしていましたが、曇っていて全く星が見えず(T.T)。

見えたのは初期画面だけでした・・・

が、これを覗いてみて、視野が超広いのと画素が気にならない(見えないことはない)のでびっくり。
目をアイポイントにきちんと置くと、端までボケずに見えます。
シュミットの渡邉さんと天リフ山口編集長と雑談させていただいたところによると、パネルは2560x2560画素のOLEDで、IMX533の解像度が3kx3kなのでほぼほぼpixel等倍で表示されることになります。見掛視界は90°と超広角。なので黒は白浮きせず没入感もバッチリ、らしい。電源はUSB PDですが、電圧的には5Vだけ使っていて、消費電力はMAXで15Wほど。冷却はしているがそれほど強力ではなく、気温-20℃とのこと。
こういう星が見えないときのために、撮った写真を見られるデモモードがほしいですね、という編集長のコメントに対して、結局は電視観望なので、それを入れてしまうと「生で見ている」ことに関する信頼感が失われてしまうのであえて入れていないのではないか、という渡邉さんの回答、というか予想で、個人的には超納得です。
お値段は\34万。1"の冷却CMOSが入って2.5kx2.5kのOLEDが入って、中で9Mpixelの画像処理をやるCPUが入って、となるとこのお値段になりますよねぇ・・
うーん、見てみたかったなぁ、と前日のライブ配信のアーカイブを見て悔しがっていますf^^;
あとは、メイン会場では、DSPでも見た太陽望遠鏡と、

ドブ。これはDSPではミラーが間に合わなくてミラーレス・ドブソニアンと呼ばれていた(笑)もの。当然ですが今回はちゃんとミラーが入っています。これも星を見てみたかったなぁ・・・

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