ホテルの隣の第2星空サイトでは、有志の方の自慢の望遠鏡が多数並んでいます。それぞれバラエティに富んでいて特徴があって素晴らしいので、だーーーっと並べてきます。
まずはこれ。コルキットスピカの対物レンズを使った望遠鏡。4cm f10。フードがケロリンコップだったり鏡筒が牛乳パックだったり日用品が大活躍です。覗かせていただきましたがびっくりするほどよく見えます。スピカのレンズってこんなに良かったんですね。

一緒に乗っているのはミザールの 13cm F6。面精度が1/20λのやつで、1/20λという精度がどれくらい良いのかわからないまま、子供の時憧れた鏡筒です。別の方がメイン会場で\2,000で売っていましたが、古スコばかり集めても置き場所もないのでぐっと我慢。
続いてSky90の太陽望遠鏡。架台やバッテリの周辺も含めて使い勝手よくまとまっています。もちろん見えもバッチリ。

こちらは太陽の電視望。

二本鏡筒が乗っていますが、それぞれで異なる波長で太陽を観測できるようにしています。ちょうどバッテリ切れからの復旧中で、ソフトが立ち上がっていませんが(f^^;

こちらはDSPでもおなじみの65cmドブ。前日にはきっとSmartEyeをこれにつけて見ていたんだろうなぁ・・・ウラヤマシス。

大口径ドブつながりで、馬蹄フォークマウントに載せた50cm F5ドブ。

馬蹄のホイールギアの目は、グラインダで一本一本自分で切ったとのこと。執念ですね・・すごい。

タイヤが付いていますが、自走できるようになっていて、全体で200kgくらいあるのでこれがないと、とても車に載せられないそうです。よくできています。

こちらは自作の6cm F15屈折。お子さんが組み立てていました。「この夏星を見る」のスターキャッチコンテストで使うのと同じスペックで、これでほんとにコンテストをやったら面白いかも。

ここからは15cm屈折シリーズ。まずは15cm F10 アクロマート。見た目ニュートンですが、これも屈折です。

焦点距離2250mmの長い鏡筒を、ニュートンの主鏡の位置に平面鏡を置いて中で折り曲げて扱いやすくしています。これは短径120mm(だったかな?)のニュートンの斜鏡を流用しているそうです。

長焦点アクロマートはハイゲンスと相性がバッチリだそうで、使っているピンクの接眼レンズは自作の65mm。覗かせていただくと、色収差もほとんどなくスッキリした見え味です。
こちらはZEISSのAPQ150。まぁ超弩級レンズで当然ながらパーフェクトな見え味。語彙力と眼力のない自分には、こういう表現しかできません(笑)。

なにげに後ろにクェスターが置いてあります。子供の頃の憧れではありましたが、値段が高すぎて別世界の製品でした。
こちらは笠井の15cm F8 EDの双眼望遠鏡。一本が10kgないくらいなので、簡単に(?)組み立てられるとのこと。とはいえ接眼部を入れると2本で20kgを超えるので、架台も両軸持ちにされています。よくできています。

平行を出すところはマイクロゲージで精密に調整。といっても実際は普通のネジで十分だし、一回合わせて固定してしまえばズレないので本当はいらないけど、精密感を出すためにつけっぱなしにしている、と笑っていました。

あと一番印象に残ったのが、このクレーン式双眼鏡架台。どっちの方向に双眼鏡を向けても、平行を保ったまま、かつ自分の頭の位置を動かさなくてよい、というスグレモノ。

使わせていただきましたが、動きがとてもスムーズで、椅子に座ってこれで天の川とか流したら最高でしょうね。
それだけでなく、仕上げの良さが素晴らしい。金属を加工して作っているように見えますが、実際は材質は木。それにアクリル塗装して仕上げています。

中央の軸も衣装をかけるときに使うポールと留め金。壊れてもすぐ直せるようにホームセンターで手に入るモノばかりで作っているそうで、こういうところを目指さないと(^^)。
他にもたくさん機材があるので、おやつを食べながら暗くなるのを待ちます。これはメイン会場で売っているアップルパイ。サクサクの生地と中の柔らかくて甘酸っぱいりんごが最高です。

が、夕方が近づくと、雲が増えてきて嫌な予感・・・

日が暮れるとベタぐもりになってしまいました(T.T)。

さっきの15cm屈折群の隣にTOA150も参戦してサイドバイサイドで見比べてみたかったですが叶わず。残念・・・

予定より早いですが、退散することにしました。
まずはこれ。コルキットスピカの対物レンズを使った望遠鏡。4cm f10。フードがケロリンコップだったり鏡筒が牛乳パックだったり日用品が大活躍です。覗かせていただきましたがびっくりするほどよく見えます。スピカのレンズってこんなに良かったんですね。

一緒に乗っているのはミザールの 13cm F6。面精度が1/20λのやつで、1/20λという精度がどれくらい良いのかわからないまま、子供の時憧れた鏡筒です。別の方がメイン会場で\2,000で売っていましたが、古スコばかり集めても置き場所もないのでぐっと我慢。
続いてSky90の太陽望遠鏡。架台やバッテリの周辺も含めて使い勝手よくまとまっています。もちろん見えもバッチリ。

こちらは太陽の電視望。

二本鏡筒が乗っていますが、それぞれで異なる波長で太陽を観測できるようにしています。ちょうどバッテリ切れからの復旧中で、ソフトが立ち上がっていませんが(f^^;

こちらはDSPでもおなじみの65cmドブ。前日にはきっとSmartEyeをこれにつけて見ていたんだろうなぁ・・・ウラヤマシス。

大口径ドブつながりで、馬蹄フォークマウントに載せた50cm F5ドブ。

馬蹄のホイールギアの目は、グラインダで一本一本自分で切ったとのこと。執念ですね・・すごい。

タイヤが付いていますが、自走できるようになっていて、全体で200kgくらいあるのでこれがないと、とても車に載せられないそうです。よくできています。

こちらは自作の6cm F15屈折。お子さんが組み立てていました。「この夏星を見る」のスターキャッチコンテストで使うのと同じスペックで、これでほんとにコンテストをやったら面白いかも。

ここからは15cm屈折シリーズ。まずは15cm F10 アクロマート。見た目ニュートンですが、これも屈折です。

焦点距離2250mmの長い鏡筒を、ニュートンの主鏡の位置に平面鏡を置いて中で折り曲げて扱いやすくしています。これは短径120mm(だったかな?)のニュートンの斜鏡を流用しているそうです。

長焦点アクロマートはハイゲンスと相性がバッチリだそうで、使っているピンクの接眼レンズは自作の65mm。覗かせていただくと、色収差もほとんどなくスッキリした見え味です。
こちらはZEISSのAPQ150。まぁ超弩級レンズで当然ながらパーフェクトな見え味。語彙力と眼力のない自分には、こういう表現しかできません(笑)。

なにげに後ろにクェスターが置いてあります。子供の頃の憧れではありましたが、値段が高すぎて別世界の製品でした。
こちらは笠井の15cm F8 EDの双眼望遠鏡。一本が10kgないくらいなので、簡単に(?)組み立てられるとのこと。とはいえ接眼部を入れると2本で20kgを超えるので、架台も両軸持ちにされています。よくできています。

平行を出すところはマイクロゲージで精密に調整。といっても実際は普通のネジで十分だし、一回合わせて固定してしまえばズレないので本当はいらないけど、精密感を出すためにつけっぱなしにしている、と笑っていました。

あと一番印象に残ったのが、このクレーン式双眼鏡架台。どっちの方向に双眼鏡を向けても、平行を保ったまま、かつ自分の頭の位置を動かさなくてよい、というスグレモノ。

使わせていただきましたが、動きがとてもスムーズで、椅子に座ってこれで天の川とか流したら最高でしょうね。
それだけでなく、仕上げの良さが素晴らしい。金属を加工して作っているように見えますが、実際は材質は木。それにアクリル塗装して仕上げています。

中央の軸も衣装をかけるときに使うポールと留め金。壊れてもすぐ直せるようにホームセンターで手に入るモノばかりで作っているそうで、こういうところを目指さないと(^^)。
他にもたくさん機材があるので、おやつを食べながら暗くなるのを待ちます。これはメイン会場で売っているアップルパイ。サクサクの生地と中の柔らかくて甘酸っぱいりんごが最高です。

が、夕方が近づくと、雲が増えてきて嫌な予感・・・

日が暮れるとベタぐもりになってしまいました(T.T)。

さっきの15cm屈折群の隣にTOA150も参戦してサイドバイサイドで見比べてみたかったですが叶わず。残念・・・

予定より早いですが、退散することにしました。
コメント
コメント一覧 (2)
都合により二日目の朝に帰ってしまいましたが、1日目にはなかった変態望遠鏡もあったのですね
馬蹄型フォーク式架台はピンクだったのには気付きませんでした
プライムフォーカスで撮影がメインというのが驚きでした
反射のような屈折望遠鏡の方の「専用設計したアクロマートレンズとハイゲンスアイピースとの組み合わせが最強」とのお話も興味深かったです
nekomeshi312
が
しました