週末の出撃については、速報で核が分裂したC/2025K1 ATLAS彗星の撮影を書きましたが、SCWでは夜半には雲が出てくる予報だったので予定に入っていなくて、普通に秋から冬の天体でも撮影するつもりで来てみました。
行き先は房総半島。到着してみると偶然にも星仲間の一人がすでにお店を広げていました。暗かったので撮影を開始して挨拶に行くまで気づきませんでしたがf^^;
夜半が近づくと空もだいぶ暗くなって、冬の天の川も見えて割と良い条件。左下の被りは勝浦市の街明かりでしょうかね。

で、今回の一番の目的は、強化スパイダーを取り付けたBKP130のテストでした。

というわけで早速、撮影した結果はこちら。
まずはM45。
BKP130 + Meyon コマコレ D5300(HKIR) ISO3200 2分x55枚。

画面のすべての位置で、フレアにドロチューブの影が出るようになってしまいました。これはスパイダー交換に合わせて接眼部のスケアリングを見直したら、ピントがあるドロチューブの繰り出しが5mmほど少なくなってしまったため。やっぱりドロチューブは切らなきゃだめか。
撮影中のズレを確認するために位置合わせせずにスタックしてみると・・・
ありゃ、やっぱりずれる orz... どうもスパイダーが原因ではなかったようです。けどまぁかなり丈夫担ったので、不安要素が減ったのでOK。

そうするとどこが問題だろ。鏡筒を赤道儀に取り付けるアリミゾか? それともガイドマウントか?一つ一つ潰していかないと・・・
気を取り直して勾玉星雲。2分x60枚。大きさ的には650mm@APS-Cでぴったりです。ちょっと左によってしまったのが残念f^^;

フィルタなしだと、淡いところを出すのが難しいです。
最後はクラゲ星雲。2分x45枚。明け方が近くなってくると雲が出てきて、使えないコマを抜いたらこの枚数でした。頭から立ち上る煙(?)も一緒に入れようとしましたが、画角的にギリギリでせせこましいです。650mmではちょっと長すぎ。

行き先は房総半島。到着してみると偶然にも星仲間の一人がすでにお店を広げていました。暗かったので撮影を開始して挨拶に行くまで気づきませんでしたがf^^;
夜半が近づくと空もだいぶ暗くなって、冬の天の川も見えて割と良い条件。左下の被りは勝浦市の街明かりでしょうかね。

で、今回の一番の目的は、強化スパイダーを取り付けたBKP130のテストでした。

というわけで早速、撮影した結果はこちら。
まずはM45。
BKP130 + Meyon コマコレ D5300(HKIR) ISO3200 2分x55枚。

画面のすべての位置で、フレアにドロチューブの影が出るようになってしまいました。これはスパイダー交換に合わせて接眼部のスケアリングを見直したら、ピントがあるドロチューブの繰り出しが5mmほど少なくなってしまったため。やっぱりドロチューブは切らなきゃだめか。
撮影中のズレを確認するために位置合わせせずにスタックしてみると・・・
ありゃ、やっぱりずれる orz... どうもスパイダーが原因ではなかったようです。けどまぁかなり丈夫担ったので、不安要素が減ったのでOK。

そうするとどこが問題だろ。鏡筒を赤道儀に取り付けるアリミゾか? それともガイドマウントか?一つ一つ潰していかないと・・・
気を取り直して勾玉星雲。2分x60枚。大きさ的には650mm@APS-Cでぴったりです。ちょっと左によってしまったのが残念f^^;

フィルタなしだと、淡いところを出すのが難しいです。
最後はクラゲ星雲。2分x45枚。明け方が近くなってくると雲が出てきて、使えないコマを抜いたらこの枚数でした。頭から立ち上る煙(?)も一緒に入れようとしましたが、画角的にギリギリでせせこましいです。650mmではちょっと長すぎ。

コメント