ポルタの微動装置を使った経緯台用にカーボンファイバー入りのCF-PETGと硬化スチールノズルをゲットしたので、まずはノズルを交換して普通のフィラメントでちゃんと印刷できるか試してみます。
Ender3 V3SEのノズル交換方法は、例えばこんなサイトで紹介されています。
まぁ普通ですね。ただカバーを外してみると、上のブログとは違ってヒーターにシリコン製のカバーが掛かっていました。保温のためか、誤って触ってもやけどしないためか、途中で改良が入ったのでしょうかね。

シリコンカバーを外してヒータを温めたあと、スパナでノズルを交換。

早速3DBenchyで印刷を確認します。

うまく印刷できているように見えますが、糸引きが多いのと、後ろのオーバーハングしたところが乱れています。

不思議なことに、よりオーバーハングが急な前側はきれいに印刷できているんですよね。

硬化スチールノズルを使うときは10℃~15℃温度を上げる方が良い、というのを見たのでやってみたけど結果は同じ。このノズルはCF0-PETG専用にしたほうがいいかも。でもカーボンを使うたびにノズルを付け替えるのはめんどくさいなぁ・・
まぁとりあえず、次はCF-PETGで経緯台を作って、通常のPLAとの比較をしてみましょう。
Ender3 V3SEのノズル交換方法は、例えばこんなサイトで紹介されています。
まぁ普通ですね。ただカバーを外してみると、上のブログとは違ってヒーターにシリコン製のカバーが掛かっていました。保温のためか、誤って触ってもやけどしないためか、途中で改良が入ったのでしょうかね。

シリコンカバーを外してヒータを温めたあと、スパナでノズルを交換。

早速3DBenchyで印刷を確認します。

うまく印刷できているように見えますが、糸引きが多いのと、後ろのオーバーハングしたところが乱れています。

不思議なことに、よりオーバーハングが急な前側はきれいに印刷できているんですよね。

硬化スチールノズルを使うときは10℃~15℃温度を上げる方が良い、というのを見たのでやってみたけど結果は同じ。このノズルはCF0-PETG専用にしたほうがいいかも。でもカーボンを使うたびにノズルを付け替えるのはめんどくさいなぁ・・
まぁとりあえず、次はCF-PETGで経緯台を作って、通常のPLAとの比較をしてみましょう。
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