ポルタの微動装置を使った経緯台ですが、X/Y軸を連結する部材にはPLAを使って3Dプリンタで作っています。長い筒の鏡筒を乗せると結構揺れるので、ここをカーボンファイバー入りにするとどんだけ安定するのかな、ということで、ノズルを硬化スチール製に交換したので、同じものをプリントしてみます。

条件は普段使っているPETG用の設定で、ノズルの温度だけ245℃に上げて印刷。右のみどりのがPLA、左の黒いのがCF-PETGです。触った感じあまり違いはありません。
PXL_20251215_143958590


では揺らしてみます。まずはPLA。



続いてCF-PETG。


んーーーーー、あまり変わらない。ということで緑のPLAの方に戻しました。

微動装置を触りながら揺らしてみると、微動装置のほうが動いているような感じもします。そっちを強化しないとだめかな。やっぱ。