ポルタの微動装置を使った経緯台ですが、X/Y軸を連結する部材にはPLAを使って3Dプリンタで作っています。長い筒の鏡筒を乗せると結構揺れるので、ここをカーボンファイバー入りにするとどんだけ安定するのかな、ということで、ノズルを硬化スチール製に交換したので、同じものをプリントしてみます。
条件は普段使っているPETG用の設定で、ノズルの温度だけ245℃に上げて印刷。右のみどりのがPLA、左の黒いのがCF-PETGです。触った感じあまり違いはありません。

では揺らしてみます。まずはPLA。
続いてCF-PETG。
んーーーーー、あまり変わらない。ということで緑のPLAの方に戻しました。
微動装置を触りながら揺らしてみると、微動装置のほうが動いているような感じもします。そっちを強化しないとだめかな。やっぱ。
条件は普段使っているPETG用の設定で、ノズルの温度だけ245℃に上げて印刷。右のみどりのがPLA、左の黒いのがCF-PETGです。触った感じあまり違いはありません。

では揺らしてみます。まずはPLA。
続いてCF-PETG。
んーーーーー、あまり変わらない。ということで緑のPLAの方に戻しました。
微動装置を触りながら揺らしてみると、微動装置のほうが動いているような感じもします。そっちを強化しないとだめかな。やっぱ。
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