1月も半分を過ぎましたが、週末ようやく今年の星見初めをしてきました。行き先は房総。海に近いところは風が強そうなので、ちょっと内陸の荒木根ダムが今回の行き先です。

17時半頃到着すると、ズラッと同業者の列。ちょっと風がありましたが機材を組み立ててしばらくすると風も収まってきました。

今年初ということで、SE250n with Nindiちゃん、BKP130 with Gindiちゃん, Samyang 135mm with SkymemoSのフルセットを持ち込みました。

ということでまずはGindiちゃんに乗せたBKP130から。機材、設定はいずれも
BKP130 + Meyonコマコレ + Astro LPR type1 D5300(HKIR) ISO3200
です。

DSC_0308

最初はシーングが非常に悪くガイドが大暴れしていましたが、夜半が近づくとそれも落ち着いてきて焦点距離260mmのガイド鏡、ピクセルサイズ2.2umのカメラで、追尾精度は標準偏差0.5画素くらいまで落ち着いてきて一安心。

今回はメジャーな天体を撮りました。まずは馬頭と燃える木。2分x62枚。
馬頭2M

んー、これなんだろう。
馬頭2M

ゴーストにしては対角線上に明るい星とかないので、鏡筒内のどこかで変な反射があるのかな。
せっかくなので(?)、ヒストグラム平坦化処理を入れてみました。だいぶ派手になりました(笑)。
馬頭2_8x8M



続いてM81, M82, NGC3077 2分x67枚
M81M82-DeNoiseAI-severe-noise_graxpert_bgeM

最後はマルカリアンチェーン。2分x77枚。薄明まで中途半端な時間が残ったので、追加で撮影して枚数多めです。
マルカリアン2-DeNoiseAI-standard_graxpert_bge2M

現地についたときは気温10℃、湿度45%くらいととても過ごしやすい気候でしたが、気温はどんどん下がって明け方は0℃前後、湿度は70%くらいで夜露でベタベタ。まぁしかたないですね。