週末の星見初めでは、BKP130と並行して SE250nでも撮影していました。

まずは冬の天体ということで、撮影したのがNGC1999。M42のすぐ下にある反射星雲です。
機材は
SE250n + Meyonコマコレ + AstroLPR Type1 D5500(HKIR) ISO3200で、2分x63枚。一つ前のブログでも書きましたが、最初はシーングが最悪でガイドが暴れまくりでしたが、途中から多少落ち着いてきてこの枚数が残せました。

真ん中にある白いのがNGC1999。その周りには分子雲が広がっています。小さいので中央を1920x1280で切り出したのがこちら。

NGC1999で面白いのが真ん中にある黒いエリア。これは暗黒星雲ではなく、本当になにもないらしいです。Wikipediaによると、
「形成途上のオリオン座V380星から噴出するジェットが、周辺の物質を押しのけて発達したものと考えられている」
だそうです。
それにしてもやっぱり星がぽてっとしています。うーむ。
続いてメデューサ星雲 Sh2-274。2分x 50枚。もっとコマは撮影していたのですが、ガイドがやはり乱れ気味でだめなのを除いたらこの枚数でした。

頭(?)の上からニョロっと延びているところを撮りたいですが、淡くて難しいですね。もっと枚数を増やさないとだめかな。
最後はアンテナ星雲 NGC4038, 4039。2分x47枚

次の日予定が入っていたので、仮眠して撮影が終わった頃に起き出して見たら、
電源が切れている・・・
夜露が酷かったのでヒータをつけたらバッテリが持たなかったみたいf^^; 200Whのポタ電では、ヒータをつけると持たないみたい。薄明まで時間があったので予備のバッテリに切り替えて追加で撮影しましたが、この枚数でした。
これは毎年撮っていますが、なかなかアンテナがきれいに出ないんですよね。難しい。
触覚の長い方の先にNGC4027があって、この画角だとちょっと寄せたら入りそうなので、次はそれも合わせて撮ってみましょう。

まずは冬の天体ということで、撮影したのがNGC1999。M42のすぐ下にある反射星雲です。
機材は
SE250n + Meyonコマコレ + AstroLPR Type1 D5500(HKIR) ISO3200で、2分x63枚。一つ前のブログでも書きましたが、最初はシーングが最悪でガイドが暴れまくりでしたが、途中から多少落ち着いてきてこの枚数が残せました。

真ん中にある白いのがNGC1999。その周りには分子雲が広がっています。小さいので中央を1920x1280で切り出したのがこちら。

NGC1999で面白いのが真ん中にある黒いエリア。これは暗黒星雲ではなく、本当になにもないらしいです。Wikipediaによると、
「形成途上のオリオン座V380星から噴出するジェットが、周辺の物質を押しのけて発達したものと考えられている」
だそうです。
それにしてもやっぱり星がぽてっとしています。うーむ。
続いてメデューサ星雲 Sh2-274。2分x 50枚。もっとコマは撮影していたのですが、ガイドがやはり乱れ気味でだめなのを除いたらこの枚数でした。

頭(?)の上からニョロっと延びているところを撮りたいですが、淡くて難しいですね。もっと枚数を増やさないとだめかな。
最後はアンテナ星雲 NGC4038, 4039。2分x47枚

次の日予定が入っていたので、仮眠して撮影が終わった頃に起き出して見たら、
電源が切れている・・・
夜露が酷かったのでヒータをつけたらバッテリが持たなかったみたいf^^; 200Whのポタ電では、ヒータをつけると持たないみたい。薄明まで時間があったので予備のバッテリに切り替えて追加で撮影しましたが、この枚数でした。
これは毎年撮っていますが、なかなかアンテナがきれいに出ないんですよね。難しい。
触覚の長い方の先にNGC4027があって、この画角だとちょっと寄せたら入りそうなので、次はそれも合わせて撮ってみましょう。
コメント