USBでカメラをコントロールする基板にパーツを実装しましたので、次はケースに入れます。
Fusion360で設計して、

キャプチャ2

3Dプリンタで印刷します。プリンタの調子が悪く、中に樹脂の焦げが入ってしまって、一部黒ずんでいるのはご愛嬌(^^;

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モバイルバッテリーにつないでみます。
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使ったのは転がっていた1,000mAhという極小のバッテリーです。消費電力を測ってみると70mAくらいなので350mW。バッテリは1000mAhなので効率を60%とすると、2220mWh。だいたい6.5時間くらい持つ計算です。ちょっと足らないかな。一晩は持たせたいところ。
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こんな感じで動きます。タイマーとしての機能は一通り実装しました。あとはPTPで絞りやシャッタースピードのコントロール機能や、BLEでリモート制御なんかも入れたいですね。


中で使っているPTPライブラリはGPLv2ライセンスなので、このタイマーのソースもこちらで公開しています。基板の回路図も入っていますので、ご自由にお使いくださいませ。