Svbonyの0.5xレデューサを無理やりC->31.7アダプタにはめ込む改造をやりましたが、これがこないだゲットしたSky Explorer SE-AT100Nで使えるか試してみました。

まずはそのまま刺してみると・・ピントが出ない・・
使ったC->31.7アダプタには差し込みすぎ防止の羽がついているので、奥まで刺さらないんですねぇ。レデューサですからもともと光学系を対物側に寄せないとピントが出ないのに、これではますますだめです。
DSC_2716

こんな状態。
DSC_2717

で、どうするのか。しばし考えて、この羽根を31.7->36.4アダプタの内側に持ってくれば良いんじゃね?
hirameki_man

こうして、
DSC_2713

こう。
DSC_2715

これでピントが出ました。
果たして肝心の画質は?まずはレデューサなし。
中心
1


周辺
2

まぁちゃんとしていますね。ではレデューサをつけると?

中心
3

周辺
4

だめですね。中心もなにかぽやっとしているし、周辺に至っては明らかにコントラストが下がっています。このレデューサが使えれば10cm F3.4のなかなかいいスペックになる予定だったんですが、残念。